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エクアドル国内で大型地震が発生し余震も続いています 2016年7月11日掲載


4月16日18時58分頃、エクアドルのマナビ県ペデルナレス地方において、同地の地下20kmを震源とするマグニチュード7.8の地震が発生しました。同地震の発生に伴い、マナビ県、グアヤス県等で、建物の倒壊などにより多くの死傷者が出ています。また、同地震は、7月11日現在においても引き続き余震が発生し続けており、4月16日の本震から約1ヶ月後となる5月18日及び約3ヶ月後となる7月10日には、マグニチュード6を超えるような大きな余震も発生しています。
現在、半壊の状態で残っている建物や設置物(電柱、看板、標識等)も一連の地震で設置強度が落ちている可能性があり、余震の発生などにより倒壊してしまう危険性がございますので、これらの付近をご通行の際は十分ご注意いただきますようよろしくお願いいたします。
また、このような災害が発生した際は流言飛語により誤った情報が流布される場合がございますので、地震に関するテレビやラジオ等のニュースにご注意いただき冷静に行動していただきますようよろしくお願いいたします。
避難に備えて、あらかじめ、ラジオ、ロウソク、懐中電灯、非常食、飲用水等をリュックサック等の鞄に入れて携行しやすい状態にしておくことも非常に有効です。