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エクアドルにおける地震被害に対する緊急援助 2016年4月25日更新


20日,我が国政府は,エクアドルにおける地震被害に対し,同国政府からの要請を受け,国際協力機構(JICA)を通じ,1,900万円相当の緊急援助物資(テント800張,毛布800枚,スリーピング・パッド810枚)を供与することを決定しました。

これらの緊急援助物資は23日,野田仁駐エクアドル日本国大使より,ルイス・ハラミージョ危機管理庁長官代理である,ハイメ・ロベルト・ダバロス・スアレス危機管理庁計画・戦略管理統括官に引き渡されました。

4月16日,エクアドルの北西部(マナビ県)でマグニチュード7.8の地震が発生しました。現地当局の発表等(現地時間4月24日時点)によれば,今回の地震等による死者は655名,負傷者数は17,638名,避難者は29,067名に上っています。

我が国としては,我が国とエクアドルとの友好関係に鑑み,被災者に対する人道支援のため緊急援助を行うこととしました。