査証

令和8年4月17日

日本国査証

日本査証は、訪日を希望する人に発給されるものです。他国へ渡航するための日本査証の発給はできません。

*訪日外国人ホットライン:
https://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html
    TEL: +593-1800-001504  (有料)

最近、日本向け旅行ツアーを販売している旅行会社において、詐欺事案が発生しました。
契約書の内容や、航空券の予約が実際に行われているか等について、各旅行者にて十分にご確認くださるようお願いいたします。
 
なお、日本国大使館では特定の旅行会社を優先することは一切ありません。査証(ビザ)の審査は独立して行われますので、ご注意ください。

申請手順:

 1.  申請書類の提出は、申請者による来館が必要です。事前に予約をお取り下さい。書類に不備がある場合は受理されません。
 2.  申請は、日本入国日の3ヶ月前からエクアドル出国日の2週間前まで受けられます。
 3.  パスポートの条件: 残存有効期間が6ヶ月以上、渡航時に余白ページが十分あること
 4.  当館領事部に申請が受理された場合、交付まで業務日約5日間かかり、その間パスポートはお預かりします。
 5.  査証の交付日は、当館領事部が指定します(代理受領可)。
 6.  エクアドルの外交旅券で日本に渡航する場合、査証は不要です。
 
査証免除国(短期滞在): https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html
    
必要書類(短期滞在・目的別):
申請書類はホチキスで綴じないで下さい

 

観光・親族/友人訪問 

ダウンロードして記入する書類:
a). 査証申請書+写真1枚(4.5×3.5cm,白地,3ヶ月以内に撮影したもの)
        スペイン語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/pdfs/application1_e.pdf 
        英語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000124525.pdf 
b). 滞在予定表(訪問予定・活動を記入): https://www.mofa.go.jp/files/000262548.pdf 
 
その他書類:
1.パスポート原本とそのコピー
2.エクアドルからの往復フライトスケジュール(予約)
3.日本滞在中の経費を賄う十分な資金があることを証明する書類(銀行口座の残高証明書、銀行口座明細、利用可能なクレジットカードの書類等、銀行印と証明発行者の署名入り)
4.エクアドル国CEDULAまたはエクアドル国査証のコピー      
 
親族/友人訪問の追加書類:
5.招待状
         日本語 :  https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472928.pdf 
         英語: https://www.mofa.go.jp/files/000137089.pdf 
6.身元保証書(任意)
         日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472926.pdf 
         英語: https://www.mofa.go.jp/files/000262545.pdf
7.招聘人の資料
    a) 住民票またはマイナンバーカードのコピー(現住所を証明するもの)
    b) 在留カードのコピー(外国人の場合)
    c) 身元保証書を提出する場合、銀行残高証明書または年収証明書(課税証明書、給与証明書等)、査証申請者の銀行口座証明がなくても可
      d) 親族の場合、エクアドル国CEDULAのコピーまたは出生証明書(申請者との関係を示す)
     
*当館領事部の判断により、追加書類を求めることがあります。
 
手数料:US$20
        2回入国が必要な場合はUS$40
        支払いは査証交付時に現金でお願い致します。
 

商用・文化交流など

1. パスポート原本とそのコピー
2. 査証申請書+写真1枚(4,5×3,5cm,白地,3ヶ月以内に撮影したもの)
         スペイン語:  https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/pdfs/application1_e.pdf
         英語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000124525.pdf
3. エクアドルからの往復フライトスケジュール(予約)
4. 役職・給与・会社が旅費を負担する旨などを明記した在職証明書/ RUC
5. 訪問先の会社/担当者の書類:
          a) 会社の登記簿謄本または会社案内パンフレットのコピー
          b)招聘状
               日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472928.pdf 
               英語: https://www.mofa.go.jp/files/000137089.pdf 
          c) 身元保証書(任意):
               日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472926.pdf 
               英語: https://www.mofa.go.jp/files/000262545.pdf 
          d) 申請者リスト(必要な場合):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472930.pdf
6. 滞在予定表
             日本語: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000472934.pdf
             英語: https://www.mofa.go.jp/files/000262548.pdf
7. エクアドル国CEDULAまたはエクアドル国査証のコピー
 
*身元保証書(5.c)の提示がない場合、旅費を負担する会社/申請者の銀行残高証明書の提出が必要です。
 
*当館領事部の判断により、追加書類を求めることがあります。
 
手数料:US$20
        2回入国が必要な場合はUS$40
        支払いは査証交付時に現金でお願い致します。
 

通過査証

日本国内の空港で乗り継ぎをする場合
日本国内の空港から同じ航空会社(またはコードシェア便)で発着し、待ち時間にトランジットエリアから出ない場合、査証は不要です(成田空港のみ乗り継ぎが同日である必要があります)。それぞれが自分の責任において航空会社にご確認ください。
 
日本国内で一泊する場合、または乗り継ぎのために他の航空会社でチェックインする必要がある場合は「通過査証」が必要です。「観光査証」の必要書類の内、該当するものを揃えて申請して下さい。
 

その他の査証

その他の査証(ビザ)に関する詳細につきましては、当館領事部またはJAPAN VISA INFORMATION HOTLINEまでお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
   JAPAN VISA INFORMATION HOTLINE:
   +593-1800-001504 (24 hours/7 days a week, English only)
   https://comm.brdg.site/visa_japan.html

日本の査証(ビザ)に関するよくある質問

ビザとは何ですか?
ビザは、外国人の所有するパスポートが真正であり、日本への入国に有効であることを確認する書類です。上陸許可を得るために必要な要件の一つですが、日本への最終的な入国を保証するものではありません。
 
エクアドル国民が日本に入国するにはビザが必要ですか?
はい。外交パスポート所持者を除き、エクアドル国民が日本に入国するにはビザが必要です。
 
アメリカのビザで日本に入国できますか?
いいえ。アメリカのビザで日本に入国することはできません。日本に入国するためには、該当する日本のビザを申請・取得する必要があります。
 
日本のビザで他の国に入国できますか?
いいえ。日本のビザは日本への渡航を希望する方に対してのみ発行されます。他国への訪問を目的として利用しようとした場合、申請は却下されます。
 
ビザ申請の費用と支払い方法を教えてください。
料金はビザの種類によって異なります。本ページ上部の該当セクションで価格を確認してください。お支払いはビザ受領時に、現金でのお釣りが出ないよう正確な金額をご用意ください。
 
ビザの申請手続きはいつから始められますか?
日本入国の3ヶ月前から手続きを開始できます。余裕を持って早めに予約を取ることを強くおすすめします。
 
審査にはどのくらい時間がかかりますか?
ビザ申請の審査期間は、通常、土日祝日を除く1~2週間程度です。
 
エクアドルのどこに日本領事館がありますか?
ビザの手続きを行うことができる唯一の事務所は、キト市にあります。
 
キトから遠くに住んでいますが、代理人が申請書類を提出できますか?
いいえ。申請手続きは本人による対面申請が原則です。キトの事務所へ直接書類を持参してください。
ただし、ビザが発給された際のパスポートの受け取りに関しては、代理人を立てることが可能です。
 
申請書類を提出するために予約は必要ですか?
はい。すべての必要書類を確認した後、領事班に連絡して予約を取ってください。電話の前に、まずは本ウェブページに記載されている情報をご確認ください。
 
申請書は手書きで記入してもいいですか?
はい。データの読み取りミスを防ぐため、はっきりと読みやすい字で記入してください。
 
航空券の予約は必須ですか?
はい。ビザ申請には、エクアドル出発から帰国まで(経由地や他国への渡航を含む場合、その全行程)の航空便の予約確認書が必要です。
ビザが承認される前に航空券の購入やツアーの契約をすることは可能ですが、あくまで自己責任となります。万が一ビザが発給されず損失が出た場合、大使館では一切責任を負いかねます。
 
未成年者の申請に追加書類は必要ですか?
未成年者が教育機関(学校、大学など)に在籍している場合、在学証明書や入学証明書の提出を求められることがあります。
片方の親のみ、あるいは第三者と渡航する場合は「出国許可証(Permiso de Salida del País)」を求められることがあるため、準備しておくことをおすすめします。
未成年者が一人で渡航する場合(留学など)は、「文化交流ビザ」に該当する書類を準備してください。
 
申請時に未成年の子供を連れて行く必要はありますか?
いいえ、必要ありません。
ただし、学生交流などのケースでは、申請者本人(未成年者)が親と一緒に来館することが推奨されます。それが不可能な場合は、法定代理人が代わりに来館して手続きを行うことができます。
 
他の国に滞在している場合、そこから申請できますか?
他国の居住者である場合は、居住地に最も近い領事館に申請プロセスを問い合わせてください。
https://www.mofa.go.jp/about/emb_cons/mofaserv.html
 
予約の優先システムや「エクスプレスサービス」はありますか?
いいえ、ありません。2月~3月、および7月頃は非常に混雑するため、余裕を持って計画を立て、早めに予約をしてください。
 
在留資格認定証明書(COE)とは何ですか?
日本の出入国在留管理庁が発行する公式文書です。申請者が特定のカテゴリー(就労、留学、配偶者など)で日本に居住するための条件を満たしていることを証明するものです。
該当しない場合(短期滞在など)、申請書の「Certificate of Eligibility」の欄を記入する必要はありません。※観光目的の旅行にはCOEは不要です。
 
COE(在留資格認定証明書)はどうやって取得できますか?
COEの手続きは、日本の出入国在留管理庁で行う必要があります。通常は、日本での受け入れ先となる機関(学校、企業、または親族など)が、日本国内の窓口で申請を行います。具体的な要件や申請手順の詳細については、同庁のウェブサイトで直接ご確認ください。
出入国在留管理庁(ISA): https://www.moj.go.jp/isa/
 
COEを取得しましたが、それでもビザの申請は必要ですか?
はい、必要です。COEはビザそのものではなく、ビザを申請するための必要書類の一つです。
COEを所持している場合のビザ申請必要書類:
1.査証申請書 + 写真1枚(サイズ:4.5 × 3.5 cm、背景白、3ヶ月以内に撮影されたもの)
   スペイン語版:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/pdfs/application1_e.pdf
   英語版:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000124525.pdf
2.滞在予定表:https://www.mofa.go.jp/files/000262548.pdf
3.パスポート原本およびコピー
4.COE(在留資格認定証明書)の書類(承認メールまたは証明書のコピー)
5.エクアドル発着の往復航空便予約(※COE所持者の場合は、片道のみの予約でも受理可能です)
6.エクアドル身分証(Cédula)または有効なエクアドルビザのコピー

連絡先

Tel:  +(593) 2-2278-700 ext. 112, 108, 116
E-mail:  consular@qi.mofa.go.jp

住所 Av. Amazonas N39-123 y José Arizaga
Edf. Amazonas Plaza, piso 11